寒い日が続きますね。寒いと体を動かすのが億劫になりがちです。
私は11月1日からラジオ体操を始めました。小学生の頃は毎日のように体操していたはずなのに、いざ動いてみると「あれ?こんなに体が動かない?」と気づかされました。よく考えれば、あれからもう50年近く経っています。当たり前といえば当たり前です。
それから毎朝 YouTube を見ながら、ラジオ体操第1・第2・第3まで続けて行うようになりました。腰が重い日は、椅子に座ってできるバージョンも取り入れています。
そして今日、12月1日。気づけば1か月、1日も休まず続けることができました。最初は「この動きは手をどう伸ばすんだっけ?」と考えながらでしたが、今では音楽が流れると自然に体が動くようになりました。
もともと体を動かすことは好きですが、定期的な運動は週1回のオンライン体操教室のみ。仕事の都合で参加できないことも増え、気がつけば運動習慣が途切れがちになっていました。そんな中、たった10数分のラジオ体操が毎日続いたことは、自分にとって大きな励みになりました。朝できない日は昼休み、時には夜にやった日もあります。それでも続けられたという事実が、「人はいつからでも始められる」という自信を与えてくれました。
「今日がいちばん若い日」とよく言います。最近「肩がこる」「朝起きたら体が重い」と感じる方、そして忙しい毎日に追われる中年世代の皆さん、ラジオ体操を始めてみませんか。毎日、体を動かすことで、心も体も軽くなります。
