いつもお世話になっております。しらいわ居宅支援事業所です。
6月に入ると梅雨や気温の上昇で、家の中で過ごすことが多くなりますよね?ご自宅で過ごしていて、このようなことはございませんか?
例えば、前々から気にはなっていたけど…
① もっと楽に外出したいけど、上がり框や外階段が怖くて外出が減っている。
② トイレに行くときに段差がありつかまるところがなくて大変。
③ 自分の部屋から台所や玄関など、自宅内を移動するときに壁や家具に伝わっているが、バランスを崩し転びそうになる。
④ 家で入るお風呂が一番だが、体を洗う椅子から立てなくなったり、湯船にはいるときに跨ぐのが大変。
などなど、転ぶことなく何とか過ごしてきたけれど、一歩間違えれば大きな事故やケガにつながる事案です。
介護認定を受けていれば、住宅改修や特定福祉用具購入や貸与で、自宅内の環境整備を行うことができます。
① 外階段と上がり框に手すりを設置。階段をスロープに。
② トイレまでの段差解消や手すりの設置。
③ 歩行補助用具の活用、手すりの設置。
④ シャワーチェアー、浴槽用手すりの購入、壁面に手すりの設置、床面のかさ上げや滑り止め対処。
などなど、いずれも住宅改修やレンタル・購入など、住環境や生活スタイル、その方の身体状況などに応じてご相談させていただきます。
転倒などの事故予防を図ることで、今までは自分一人ではできなかったことができるようになったり楽にできるようになり、その方らしい生活が継続できます。体を動かし足腰丈夫で過ごすことと並行してご検討されてはいかがでしょうか。
詳しい事は、ぜひ、しらいわ居宅支援事業所にお問い合わせください!
